リズムは世界共通のコトバ!叩いて笑顔でコミュニケーション!あけましておめでとうございます!今年もドラムサークルで楽しく元気にすごしましょう!

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ファシリテーターのプロフィール

ドラムサークル・ファシリテーター

 塩津 知広 Tomohiro Shiotsu

2012年11月3日(土・祝) 新潟県上越市 正善寺工房「秋の収穫祭」にて

 2005年にドラムサークルに出会い、「だれでも、その場で、自分らしく、みんなとひとつになれる」という、ドラムサークルの魅力に取りつかれ、今日まで普及活動を続ける。

 活動エリアは地元長野市をはじめ長野県全域や新潟県上越市にも及ぶ。近年では、健やかなこころの成長や、より自分らしい表現活動の場面に、ドラムサークルが適していると認められて、活動の場が広がり始めている。

 DRUMAGIKDCFAをはじめとしたファシリテーター研修、などに参加してドラムサークルのスキルを学ぶ。また、全国のドラムサークル・ファシリテーター仲間とのネットワークで自己研鑽にも励み続ける。

 長野県長野市在住 

  • ドラマー、パーカッション・プレイヤー
  • ドラムサークル・ファシリテーターとして人生勉強中。
  • 特定非営利活動法人リトミック研究センター指導者会員として勉強中。
  • ヤマハ ポピュラーミュージックスクール 講師
  • 長野市版放課後子どもプラン アドバイザー
  • 長野県障害者福祉センター主催「出前アートワークショップ/アートサポーター養成講座」 講師
  • 信州ハイタッチ普及協会 北信支部 代表


ドラムサークル・ファシリテーターの役割



ファシリテート(facilitate)という英語は、「容易にする」と訳せます。
くだけて言えば「カンタンにする」でしょうか。


なにを?
それは、楽器の音の出し方、演奏のしかた、周りの人とのかかわり方、自分とのかかわり方、


なんのために?
それは、ドラムサークルにおいて「みなさんが自由に楽しく演奏できる」ために、です。


ファシリテーターの出したモノ(リズムだけではなく振る舞いや表情なども)をもとにして、
みなさんが即興を楽しみ、つくりあげていくリズム、
それがドラムサークルなのです。



たとえば、参加者であるみなさんの前で、ボクが、
「この楽器の演奏法はこうですよ」とレクチャーをする、
「こんなリズム(たとえば「サンバ風」「アフリカ風」)を演奏してください」とリズムを提示する、
「こんな風にしてください」と身振り手振りを使って、ボリュームやテンポなどを表現する、


そんな風に「教えている」ようにみえる行為は、
みなさんがリズムを自由に変えていくための出発点(スタートライン)を提供している、
それだけに過ぎないのです。
まったくのなんにもないところから「ご自由に」と言われたって、
どうやって演奏したらいいか?ボクだって困っちゃいますからね。


ドラムサークルにおけるファシリテーターとは「参加者のための奉仕人」なのです。


「どうしようかな・・・?」と迷っているあなたの背中をポンッと押してあげる、
ファシリテーター塩津は、そんな想いをもって、
みなさまがドラムサークルを楽しめるように、お手伝いさせていただきます。

参考:アーサー・ハル インタヴュー(JPC「ジャパン・パーカッション・センター」のサイト)

塩津は『アーサー・ハルのDCファシリテーター研修 Japan Playshop 2006』を受講し、
アーサー・ハル氏の手ほどきを受けたドラムサークル・ファシリテーターとしての自負を忘れずに、
全国のなかまとともに日々研鑽を続けています。

「叩き方を教えてほしい」「いろんなリズムを教えてほしい」「しっかりとレッスンを受けたい」そんな方はコチラをどうぞ♪



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